葬儀最新事情|もり葬祭セレモニーホール

ご依頼・ご相談・資料請求は0120-364-242。24時間365日いつでも受付。

HOME > 葬儀最新事情

葬儀最新事情

葬儀社だから分かる「葬儀の現状」「お客様の声や本音」をもとに、「今どきの葬儀」に的を絞った最新事情をケースごとにご案内します。
日頃耳慣れない葬儀に関わる名称や用語を、ひとつひとつ分かりやすく説明したページもご用意しておりますので、そちらも併せてご覧下さい。

今どきの火葬だけの葬儀 ~一般的な葬儀式は行わない,自宅での葬儀 ~

火葬のみの葬儀とは、葬儀式を行わず、一般的な祭壇を設営せずに、故人との別れを執り行う葬儀で、 規模も家族や親族合わせて数人と言う事が多いです。
「故人の遺志で」「家族みんなの意見で」「家族は他界し、葬儀を行う者が私達だけなので」「費用的に・・・」 など理由は様々ですが、葬儀がどのような形であれ、人を送り出す想いは何ら変わる事はありません。 規模からもご自宅で安置しお見送りされるのが一番よいのではないかと思いますが、 「近所に知られたくない」「違う場所で執り行いたい」の方は、規模に適した式場を事前に知識として持って おきましょう。

もり葬祭の「火葬だけの葬儀」オリジナルプラン

今どきの家族葬 ~少人数でゆっくりお別れがしたい、自宅での葬儀 ~

家族葬とは、「家族、親族だけ」、あるいは「故人にとって親しく付き合いをしていた方」など、密接に関わりのある方だけでの少人数で見送る葬儀の形を言います。
少し前までは「家族葬」と言う言葉すらありませんでした。では、何故でしょうか? 世の中の移り変わりと共に、故人との最後の数日をどのように過ごしたいか、と言う葬儀の形や価値観が見直されていく中で、家庭ごとの違いが尊重されるようになったのが大きな理由と言えるでしょう。

家族葬と言う言葉は10年ほど前の、ある有名な芸能人の葬儀で使われたのが最初だと言われています。年々増える傾向の家族葬ですが、「葬儀費用を抑えたいから」「費用ではなく納得のいく形でのお別れをしたいから」など理由は様々です。
家族葬の規模は、数人の家族だけで、あるいは親族も加わり、また本当に親しい方だけがみえられてなどの小規模なお葬式となりますので、ご近所、町会のお手伝いはお断りし、会社関係にもその旨を伝え儀礼的な弔問・会葬はご遠慮いただく事になります。
不幸告知の有無や、発信の仕方によって、多くの参列者が訪れる一般葬と何ら変わらない規模の葬儀となってしまう事がありますので注意が必要です。 式場に適するのは、自宅、地域集会所、家族葬向きの式場がある公共の斎場や貸式場です。

宗教者(ご寺院様)は仏式の場合、来ていただく、来ていただかないかは、葬儀の形や規模によって変わる事はなく、お客様の意向が尊重されます。 費用を抑えて行いたいけれどお寺様とのお付き合いがないなど紹介希望の場合は、私どもにご相談いただければ宗派に沿ったご寺院様をご紹介いたします。

参考までに、家族葬はよく密葬と混同されがちですが、密葬とは、後日、本葬を執り行う事を前提に行うお葬式を言い、二つは全くタイプの異なるお葬式です。

もり葬祭の「家族葬」オリジナルプラン

今どきの一般葬 ~お客様を招いての一般的な葬儀 ~

一般葬とは、参列する側にとっては、「謹告案内」または「周囲からの知らせ」で通夜には弔問を、式当日には会葬を行うお葬式を言います。当家側にとっては、故人が生を受けてから臨終に至るまで、関わりや交際を持たれた方に不幸通知を発信し、時間の許される方に参列・会葬をしていただき、故人との別れを惜しんでいただく葬儀の形を言います。

式場は、訪れる方の人数を考慮し適切な規模の式場を選ぶ必要があります。式場選択には、場所、交通の便、駐車場の規模、施設内の親族の宿泊受け入れ環境、式場使用料など、何に重点を置くかによっても変わってきます。
地域の会館は、日ごろ身近にお付き合いしている方に参列してもらいやすく、自宅も近くである事から見動きが取れやすい、何かと便利、と言う利点があります。 最寄りの斎場内の式場は、公共のため使用料も安く、施設も整っている事から人気があります。けれども、季節により空き状況が異なり、特に冬場などは順番を待たなければならない事があります。
寺院や民間の貸し式場は多数あり、式場により使用料や施設の環境は様々です。 葬儀社から紹介可能な式場情報を教えてもらう事で、多少の妥協点はあっても必ずみつける事ができますので、事前に相談する事をお勧めします。

もり葬祭の「一般葬」オリジナルプラン

葬祭扶助での葬儀 ~生活保護の方の「葬祭扶助での葬儀」~

葬祭扶助での葬儀とは、不幸時、市町村より生活の保護を受けている方を対象に、経済的に困難と市町村が 認めた場合に於いて葬祭費が支給される制度を利用した葬儀です。
葬祭費用や施行内容(例:お棺・ドライアイス・霊柩車・装飾幕・掛軸・生花・三つ具足・焼香具・読経など 最小限度の葬祭内容)は市町村により異なります。

もり葬祭セレモニーホールでも承っております。
事前相談なども行っておりますので、24時間365日いつでもご連絡下さい。
【もり葬祭セレモニーホールについて】
【ご葬儀プラン】
【ご葬儀事例】
【当会館以外でのご葬儀について】
【お役立ちコンテンツ】

Copyright (c) 2009-2017 mori-sousai.jp All Rights Reserved.