神道(しんとう)では、死後人間は神に生まれ変わり家の守護(しゅご)神(しん)・氏神(うじかみ)になると信じられています。
不幸事が発生し、神社へ不幸の通知をする際は、氏名・住所・電話・場所・告別式の時間などをハッキリと伝え、また、各方面へ知らせをする際には、葬儀は神(しん)葬祭(そうさい)で行う旨をお伝えしましょう。
葬儀は、基本的に神殿では行わず自宅または近隣の集会所・貸し式場などで宮司の指導のもと執り行われます。
祭祀(さいし)奏上(そうじょう) (祝詞)の際、故人が生を受けてから臨終に至るまでの略歴を祭主(さいしゅ)が紹介されますので、事前にその詳細を神社に知らせしておくと良いでしょう。
祭壇の設営は、八足(はっそく)の案を設置し御社(みやしろ)・三宝(さんぽう)・玉串(たまぐし)案(あん)・五色旗(ごしきばた)・銘記(めいき)・神饌(しんせん)などでお祭りをします。 神道(しんとう)では、御霊遷(みたまうつ)(通夜祭)において故人の御霊(みたま)を御霊舎(みたまやど)へ遷(うつ)す儀式が最も重要な儀式となります。
通(つ)夜祭(やさい)、葬儀を通して親族や参列者は、玉串(たまぐし)を奉奠(ほうてん)してお悔やみや弔慰を表します。
「もり葬祭」では、神道の葬儀に経験豊富なスタッフを選任いたしますのでどうぞご安心しておまかせください。

神道でのご葬儀の場合には、 「一般葬えらべる30プラン」以上のプラン内容よりお選びいただくことができます。
プランに含まれるものは神式の神具品となりますが、内容は全て同じです。
また、その他ご希望がおありの場合にはご相談ください。
| 寝台車(10kmまで) | ドライアイス2日分 | 枕飾りセット | 15時間ローソク | 仏着 |
|---|---|---|---|---|
| 布棺(白) | お骨箱セット | 役所手続き | 火葬場手続き | 遺影写真(白黒) |
| 受付用記録帳 | 式典司会 | セレモニーレディ 式典1名 |
案内看板 |

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