葬儀の用語・豆知識|もり葬祭セレモニーホール

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葬儀の用語・豆知識

分かりにくい葬儀の用語の解説や、知っていれば便利な豆知識をまとめました。
※掲載されている価格はすべて税抜価格です。

安置施設

霊安室の多くは有料となり、家族の付き添いが可能か不可か、により費用も異なります。
付添い可能な安置施設は、イスが置かれ家族数人であれば時間の許す限り側にいる事ができます。付添ができない安置施設は、ご遺体専用の保冷庫となるためです。
亡くなられますと多くの病院では、病院で行う“死後の処置”が終わり次第、速やかにご遺体を安置施設に移動するようにお話されます。その時間が何時なのかにより利用できる霊安室も限られており、公営の斎場内の霊安室は決められた時間しか受付けず、多くは民間や寺院などの貸し霊安室での安置となります。
霊安室を利用する理由は、「式場の準備が整うまでの間の安置」あるいは「納棺のため」です。特に、斎場の式場で葬儀を執り行う場合は、故人はお棺に納められての入場が義務付けられていますので、自宅で納棺をしない場合は霊安室を利用する必要があります。
このような方は事前に葬儀社に相談し、費用や場所などを聞いておくとよいでしょう。

会葬礼状

会葬礼状とは、式当日に会葬いただいた方にお渡しする挨拶状で、お礼の文面と共に、故人の住所・氏名、喪主の氏名などが記されています。会葬礼状は式当日の粗供養とセットにしてお渡しします。一般葬では必要と言えます。
例えば一人暮らしの方が亡くなられた場合、喪主の住所も名記するなど、臨機応変な対応が求められる場合があります。そのような場合、葬儀社に相談をされるといいでしょう。 ご親族様だけの場合は、ほとんどの当家は会葬礼状や供養は用意しません。また親しい方だけ参列される場合でも、供養をお渡しする際に当家が直接ご挨拶される事から会葬礼状は省かれ、供養も通夜と式当日で同じ品物にされる事が多いです。このように家族葬は当家の意向が反映された形で執り行われます。
ただ、こだわりを持っておられる方は、一般葬同様に全て用意されますので、どちらを選択されるかは、お客様次第となります。

「もり葬祭」では、会葬礼状は1枚80円(二つ折り礼状、清め塩付き)で、10枚単位で承ります。

通夜供養・式典供養

通夜供養は、通夜の弔問者にお渡しします。 式典供養は、会葬礼状を付けて式当日の会葬者にお渡しします。
供養は、友人や会社関係のグループなどがを代表として参列する方にお香典を託された場合、可能であるなら人数分だけお預けし渡していただく様にお願いするとよいでしょう。
プランに含まれる供養は、足らない場合は追加を、余った場合は返品可能かどうか確かめておきましょう。選ぶに当たって、通夜と当日の供養は同額で、あるいは通夜より当日を高いもので選ぶ、の2通りです。
最近では、お香典を辞退する当家も増え、その場合ほとんどの方が費用を抑えたものを選ばれます。

「もり葬祭」では、1個500円~商品をご用意しています。使用数のみの精算となります。

お供えもの

お供え物は、参列される方の気持ちを表現した物ですので、当家から押し付ける事もなければ、申し出を断る事も失礼となります。けれども最近では、お供え物を辞退する当家もあり、そのような場合、最初から「お供え物辞退」の意思表示をしっかりしておく必要があります。決して人によって受けたり、受けなかったりがないようにしましょう。
一般的な葬儀の場合、式場内に飾られるお供え物は、生花・回転灯篭・蓮華灯篭・盛籠などです。式場の外に飾られるお供え物は、主に樒です。 樒は、生樒、紙樒、板樒など地域により異なり、金額も種類により異なります。 家族葬の場合、受付されるお供えは、式場内に飾られる物のみで、生花・回転灯篭・蓮華灯篭・盛籠などです。
お供え物の代金は、通夜や式当日に受付で現金で支払いますが、会社・各種団体などは、後日葬儀社が請求書を送付し、振込にてお支払いいただく事も多いです。 会社・各種団体では、規定や予算により決められた金額でのお供え物となる事が多く、特に会社関係では、取引先や関係各社がどのような金額のお供え物をされているのか気にされて、直接葬儀社に尋ねられる場合もあります。
どちらにしましても、このような場合は葬儀社に相談されるとよいでしょう。

ドライアイス

ドライアイスは、通常よく使うご遺体保存のためのもので、炭酸ガスを固体にしたものです。(氷ではありません)
2~3日の期間であればご遺体の腐食を防ぐ事ができます。

「もり葬祭」では、「匂いが気になる」「夏場なので」とのお声から、専用の消臭剤も販売しておりますので、お気軽にご相談ください。

祭壇の飾りつけ

祭壇はお客様の希望により、白木の祭壇と花を組み合わせて、あるいは花だけの花祭壇でなど、どのようにも可能です。
それに伴う祭壇周りの幕の装飾、焼香のための備品も必要となりますが、これらに別料金をいただく事はありません(葬儀社により異なりますので、お確かめください)

「もり葬祭」では、ご希望により、祭壇を飾る「アレンジ花」の追加を一式20,000円~受け付けております。

通夜司会・式典司会

司会は、適切な時間の配分で適切な進行を行いますので、一般葬では必要と言えます。
通夜司会の必要性は葬儀社により異なりますが、司会者が進行する事で、弔問者自身も「わからない」とよく言われる“式場を後にするタイミング”など適切な時間の区切りが、自然な形で取り計らわれます。よって弔問側、当家側のどちらにとっても負担のない形になりますので、多数の方が弔問される場合、特に必要と言えます。

「もり葬祭」では、プランにより司会者が含まれていない場合、オプションで司会者を承ります。
通夜司会、式典司会は各20,000円となっております。

セレモニーレディ

セレモニーレディは、親族をはじめ参列いただいた方、お寺様のお世話を湯茶にてもてなすなど、主に接待面を引き受ける女性で、 一般葬では必要と言えます。ただ必要な人数となりますと“参列される方の人数がどれくらいか”によって変わってきます。
一般的には、高額なプランになればなるほど、規模も大きく、参列者も増えると考え、セレモニーレディも増やす必要があると言えます。
接待面でプロの心遣い・気遣いは当家側の負担を軽くし任せて安心なのですが、一人増えるごとに費用がかかりますので、プランの規模に応じ適切な人数が含まれていれば、費用の負担も少なく済みます。

「もり葬祭」では、プランによりセレモニーレディが含まれていない場合や、人数の追加をご希望の場合、1人16,000円で承っております。
葬儀終了後の初七日や後片付け・掃除などのお手伝いも、1人5,000円で承ります。

受付設備

家族葬の場合、受付設備は、弔問・会葬者の人数が少なく、また親しく顔見知りの方達である事から、記帳していただくための台となる机・イス、記帳用の筆記具、葬儀社が用意する記録帳があれば十分と思われます。机・イスなどが必要な場合は葬儀社に相談されるとよいでしょう。

一般葬の場合、受付設備は、弔問者・会葬者が葬儀の玄関として利用する重要な窓口となります。
受付での主な仕事は記帳とお香典などの金銭の扱いとなりますので、当家が最も心を許される方にお願いされるとよいでしょう。
備品として、記帳用のペン・筆ペン、香典袋を束ねる為の太い針と糸、電卓、-輪ゴムなど記録用品一式と、お香典を保管する箱などです。
他に、葬儀社が用意する記録帳がありますが、参列者の氏名やお香典をいただいた方の氏名を記載する記録帳、買い物をした際の記録を残す買い物帳や会計帳などさまざまです。
受付け用の机・イス、そして場合により受付用テントも必要となります。
また、長時間受付でお手伝いいただく方の為に、夏は扇風機を、冬は暖房器具などの配慮も忘れずに。

来客設備

参列者の人数で、来客設備の有無や規模が異なり、 式場によっても必要かどうかも変わってきます。
公共の斎場内での式場は、テントの使用が禁止の所もあり、また地域の会館では敷地の狭さゆえ小さいテントしか使用できない所もありますので、葬儀社から適切なアドバイスをもらいましょう。
テント設備には、テントの大きさに合ったイスの個数と、冬場には寒い風が入らないように横幕が付けられます。
扇風機や暖房器具などは個数に応じ別途費用となります。

霊柩車

車の形はさまざまで、寝台型の霊柩車(寝台車と同じ形、ワゴンタイプが多い)、国産車の霊柩車、外車の霊柩車など、費用も車種により異なります。
霊柩車は、出棺後、式場(自宅も含めて)から火葬場まで向かう時に、または安置していた自宅から通夜を行うために火葬場併設の式場に向かう時に(この場合、火葬場が敷地内にありますのでもう霊柩車を使う事はないです)使用します。
一般葬では、国産、外車での洋型霊柩車、昔ながらの伝統的な彫刻が施された宮型霊柩車が使用されます。

マイクロバス・タクシー

マイクロバスは、親族の人数が多い、通夜や精進落しで飲酒し自家用車は運転できない、などの場合は利用される事をお勧めします。
マイクロバスの依頼は、出棺時に火葬場へ向かうために1往復、お骨上げに再び火葬場へ向かうために1往復と、当家により、1往復だけ、2往復の2通りがあります。これは、お骨上げ時には、親族が帰られ少なくなっているからなどが理由です。
人数により、タクシーを数台頼むより、マイクロバスを依頼された方が安い場合もありますので、葬儀社に相談されるといいでしょう。

外飾り

家族葬と異なり一般葬では外飾りを行います。
提灯、親族一同樒、名記(故○○○儀葬儀式場と書かれた木の板、電飾の名記もある)が飾られ、葬儀で参列される方を向かい入れる形を整えます。また、規模により、これらの周りにアレンジした花を飾る場合もあります。

寝台自動車

不幸事が発生した際に、病院や施設などから自宅(もしくは安置場所)へ帰宅する時に使用する自動車で、葬儀社が所有していることが多いです。
事前に葬儀社を決めていない場合、病院等に寝台車を依頼すると常駐(もしくは提携)している葬儀社が迎えに来ることになりますので、よく考えて依頼しましょう。
尚、特殊な担架(タンカ)を使用していることから、タクシー等に比べると基本的な料金が高く、夜間の場合は基本料金+深夜割増料金での精算となります。

「もり葬祭」では、すべてのプランに寝台車使用料金(10kmまで)が含まれています。

枕元飾り

亡き人の枕元にお飾りする葬具品。 最小限で、三つ具足(ローソク・線香・仏花)、枕団子、お水を用意します。
仏式の宗派によっては、魔除の刃物(守り刀)や一膳飯も用意します。
尚、枕元飾りは、葬儀終了まで使用します。

「もり葬祭」では、プランにより三つ具足や八つ具足(ローソク立・香炉鉢・花瓶・線香立・仏飯・湯呑み・清め皿・火柄入れ)、守り刀等が含まれています。

湯灌

故人の旅立ちの準備として、現世での煩悩(ぼんのう)や穢れ(けがれ)を洗い清める儀式です。
又、ご家族にとっては、故人に触れることが出来る本当の意味の最後のお別れとなります。
家族が中心となりタオル(湿らせた物)などで全体を清潔に拭いて清めます。 そして、故人が生前に愛用しておられた衣服を着せて差し上げます。
尚、ご希望により有料(一式65,000円)にて専門のスタッフによる湯灌も承っております(湯灌車でお伺いし、お肌を見せることはなく、充分配慮された形で、お湯を使用し洗髪、洗体、お顔剃り、爪切り、薄く化粧をほどこします)故人が、女性の場合は女性のスタッフがお世話いたします。

「もり葬祭」では、全てのプランに仏着が含まれております。「上質の仏着」をご希望の場合は13,000円~ご用意いたしておりますので、お申し付けください。

納棺

故人をお棺の中に納める儀式です。
ご家族や親しい友人などに声をかけ納棺に立会っていただくようにします。
同時に、ドライアイスを用いてご遺体の腐食を抑える処置も行います。

「もり葬祭」では、すべてのプランに納棺スタッフ・ドライアイスと、各プランに応じたお棺が含まれています。

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