葬儀社の妻の声ブログ | もり葬祭セレモニーホール|松原市、堺市、大阪市での葬儀、家族葬

第6回「ご葬儀・法律相談会」「人形供養&針供養」無事終了いたしました

6月26日の「ご葬儀・法律相談会」「人形供養&針供養」は、前日まで降り続いた雨も上がり、朝からお天気に恵まれ、例年以上にたくさんの方にお越しいただき無事終える事ができました。
回数を重ねるごとに「今年はいつ?」と電話で問い合わせくださる方が増え、期待されていることを実感します。

img160701.jpg

お持ちいただいた人形は、前日にスタッフ全員で祭壇に並べます。
大事に1体1体できるだけお顔が前を向くように丁寧に並べます。
今年は500体近く集まり、大きな祭壇となりました。

人形を持ってこられた方が、祭壇をご覧になり「こんないい事してくれてありがとう」とおっしゃった事、大変心に響きました。

皆様に喜んでいただけけるよう、来年も取り組みたいと思います。
ありがとうございました。

第1回終活セミナーと人形供養は無事終了しました

全国的に冬のような寒さで、大阪でも早朝まで冷たい雨が降ったセミナー当日の4月21日。
このような天気であるにも関わらず、またはじめての試みで宣伝不足が否めない中、事前に参加の電話をくださった方や、お友達やご夫婦でご一緒に、あるいは人形供養を兼ねて等、予想以上の人にご参加をいただき、無事予定どおり終了する事ができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

photo130424_01.jpg
事前にホールまでお持ちいただきお預かりしました多くのお人形は、前日より祭段にお供えをし、当日ご持参のお人形と共にご寺院様により手厚くご供養をさせていただきました。




photo130424_02.jpg
「今日から始めるエンディングノート」セミナーでは、ゆう法務事務所が中心となり法律的な事柄や事例も交え、わかりやすく書き方を説明いただきました。メモをとる方や、質問をされる方など、このような終活セミナーが増える理由を垣間見る事ができました。



photo130424_03.jpg
また、この度は一般的な小売店に於いてはまずお目にかかることのない葬具品を、参加者自らが直接手に取り、どのようなものなのかを知っていただくために「展示室」を設けました。
プランに含まれる葬具品をはじめ、オプションとして取り扱っているその他のお棺や仏着、お骨箱関係、後祭り祭壇セット、弔問・会葬者にお渡しする供養品、お供物、遺影などをもとに作成された手元供養品、葬儀に関連する新商品など数多く展示いたしました。
展示品は、どなた様も興味深くご覧になられ、「良心的な価格」とお褒めの言葉も頂戴しました。

葬儀に携わる者として、少しでも皆様のお役に立てればとの思いから企画したイベントでしたが、事前の相談を承り、「お客様の声」もお聞かせいただき、私どもにとっても大変実のある日となりました。

これからも定期的に行ってまいりたいと思いますので、皆様どうぞ何度でも奮ってご参加くださいませ。

photo130424_04.jpg

地元松原市で葬儀式場をオープンしました

ホールオープンから約1ヶ月を経た今、当初のあわただしい状況もなくなり、落ち着いた雰囲気の中、葬儀施行のお客様や、事前の相談、ホール見学を希望されるお客様をお迎えする毎日です。
事前相談のお客様は、他社の葬儀会館を見学した後、当ホールオープンを知りおみえになる方が多く、既に知り得た情報や知識、他社を比較されての感想など忌憚無くお話くださり大変勉強になっています。
もちろんそれら貴重なお話は、全て弊社スタッフで共有し参考にさせていただいています。

オープンは9月1日でしたが、お客様からの依頼があればご葬儀をお受けするとの方針で準備は進められました。
その方針が幸いし、9月1日を待たずに、お客様にもご迷惑をおかけする事無く初めてのご葬儀を執り行わせていただく事ができました。
ご葬儀は故人様が松原市内で町会役員をされていた関係で、通夜、式当日共にご近所を初めたくさんの方が参られる形で執り行われました。
当家様やご参列の方々に「よいお葬式でした」「いいホールですね」とのお褒めの言葉をたくさん頂戴し、恵まれた状況でのスタートに感謝の気持ちでいっぱいです。
ひとえに地元で創業し、この15年の間に多くの方々と交流をさせていただき沢山の方々と知り合い、助言やご指示をいただけた事、また施行されたお客様の口コミで、次のお客様へと繋げていただけた事など、人と人の繋がりで力をいただき、そのお陰でこのたびのホールオープンに至った、と心より思っています。
この感謝の気持ちを忘れず、あせらず一歩一歩進んでまいりたいと思います。

尚、当ホールでのご葬儀に限らず今までどおり、ご予算内で、直葬、少人数の家族葬から一般的なご葬儀までご希望どおりの形で、ご自宅・地域集会所や公民館・市営斎場・貸し式場でも執り行っています。葬祭扶助でのご葬儀も承っていますので、お気軽にご相談ください。
また、オープン時にパンフレットが間に合わず、ご来店いただいたお客様には再度の来店をお願いする事となりましたが、現在パンフレットは整い、ホール入口、市役所通り店にもご用意しています。
どうぞご自由にお持ち帰りください。
郵送をご希望のお客様にも対応していますので、お気軽にお電話またはメールでお申込くださいませ。

今後とも、もり葬祭をご愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

地蔵盆

子供達を連れてやってきた長女が、ご近所の方に声をかけられ、玄関先で笑いながらおしゃべりしています。
今日は、町内の地蔵盆の日。

photo100830_01.jpg

主人達は、昨日は昼一番から、地蔵盆のお手伝いでテント張りや準備におおわらわ。
着替えに戻ってきた洋服は汗だくで、この暑さの中、お手伝いの方は皆さん本当に大変そう。
準備が整い、一息ついた頃に、町内の各家々が子供や孫の名前が書かれた提灯を持ってやってきます。
明るく照らされ吊り下げられた提灯は、心が宿っているように見えます。
日本の原風景を感じ、何だか心が癒されほっこりします。

今日は朝から、事前に配られた引き換え券を持って、町内の子供や孫達が集まります。
金魚すくいでは、特別に丈夫で頑丈な金魚すくいのポイを手渡され、小さな子供が嬉しそうにたくさんの金魚をすくっています。
横では、町会のお手伝いの方が、昔ながらのかき氷機をシャカシャカと回しまがら、容器いっぱいにあふれそうなぐらいのかき氷を盛っています。
味も、いちご、メロン、レモンと本格的。
お菓子、ジュースにワラビ餅のお土産も用意されています。

普段のひっそりとした静かな風景から、孫を連れて実家に戻ってきたご近所の子供達が、久しぶりに会うお友達や近所の方とおしゃべりに花を咲かせ、町内の子供達が一同に楽しくにぎやかに集まり、お地蔵様もきっと喜んでいらっしゃる事でしょう。

お地蔵様に手を合わせ、子供達の健やかな成長を願うこの催しが、これからも代々引き継がれますように。

「健康診断」と「日帰り手術」

今年に入って、バタバタと「健康診断」と「日帰り手術」を経験しました。

葬祭業と言う仕事柄、若くしてお亡くなりになられた方の葬儀や、送り出されたご家族のお話からも、病気は<早期発見・早期治療が一番>と、理解はしていたものの、健康である事を過信していた私は、いざ自分の事となると、体の変調も「そんなはずはない」「薬できっと良くなる」と、全て楽観的に考えていました。

でも、ふとぼやいた一言から、家族が知る事となり、半ば強制的な「健康診断」の申し込みとなり、その健康診断も、昨年身内や周囲で「病気発覚」や「入院」「手術」が相次いだ事から、体の全てを検査する「人間ドック」の形で、となったのです。

過去に検査を受けた人からは、「胃カメラは、苦しい」「大腸カメラは、痛い」「もう二度と受けたくない」と聞かされ、でも「今は、全く痛みなしでできるよ」と言う人もいて、どちらが本当なのか・・・。
初めての事だけに検査当日まで不安でいっぱいでしたが、今となっては、全てが"案ずるより産むが易し"で、"定期健診の大切さ"と"医療の進歩の素晴しさ" を強く実感した出来事と言えます。

健康診断前日の食事は、間食も付いた朝・昼・夕の検査食。
見た目は宇宙食のような感じですが、味は全く普通で、空腹を感じる事はありませんでした。
当日は、朝から夕方まであらゆる検査が分刻みのスケジュールで行われました。
一番気の重かった胃カメラ・大腸カメラの検査は、腕に点滴、のどにシューツと少し苦い麻酔薬を吹きかけられて始まったのですが、胃カメラでは少しの圧迫感を、大腸カメラではお腹の張りを感じたぐらいで、「痛みはなし」で、全くの拍子抜けでした。

そして、この健康診断で「もしや」と思っていた体の変調は、先生に「手術でないと治らない」と告げられ、結果「日帰り手術」となったのです。

このような事になったのは、毎年、社員全員が一緒に定期健康診断を受ける中で、私だけが受けずにいた事も災いしていたのでしょう。

ずるずると気持ちを引きずるのが嫌で、手術しないとダメなものなら1日も早く!の思いで、お願いしてみると先生のスケジュールがうまく合い、翌日手術となりました。

手術の最中は、不衛生な環境で、痛みに絶えながら治療や手術が施される国がある中で、衛生な環境の中、全く痛みを感じる事も不安もなく手術を受ける事のできるありがたみをつくづくと感じました。

朝病院に入り、夕方には帰宅できる「日帰り手術」で治ったのも、早期に病院で診ていただいたおかげ。
病院への支払いも3万円弱。
今では、多くの病気が「日帰り手術」で治るようで、医療の技術の進歩に驚くばかりです。

今は、体調も元に戻り、遅ればせながら、今回の経験した事を教訓に、これからは
※定期健診をまめに受ける!
※体に不調 を感じたら、早く病院にかかる!
を、実行していくつもりです。

きっと、皆様はもう実行されていますよね。

△ ページTOPへ戻る

Copyright © 2008 mori-sousai All Rights Reserved.